【悲報】30代でリストラされた!今すぐできる再就職の対策

30代で突然リストラされたら、この先どうしたらいいか分からなくなりますよね。

まず何をしたらいいのか、今は頭の整理ができないかもしれませんが、落ち着いて前に進む準備を始めましょう。

会社をリストラされ再就職に至るまで、どのように再就職を有効なものにできるか、お伝えします。

30代ならまだ間に合うので、気持ちを切り替えましょう!

突然リストラを宣告された!

まずリストラとは、会社の動機はどうであれ人員整理と言う名の解雇に過ぎません。

人員整理とは聞こえないいのですが、本人にしてみたら

”今まで会社のために貢献したのに、業績悪化や会社の起こした不祥事のために、会社都合という聞こえのいい名のもとに、結局は解雇される”

という気持ちで一杯になるでしょう。同時にフツフツと怒りが湧いてきてはどこにぶつけたらいいのか分からなかったり、妻子やマイホームなどのローンで急に青ざめたりといろんなことが頭を巡りどうにもならない状況になってしまします。

しかしもう決まった事に対して後悔したり、怒っていたりしても何も解決しません。

後ろを一切振り返らず先を見て前に進むのみです。

数多くある就職支援サービスは何がいいのか?

会社をリストラされると、離職票をもらうことになりますが、まずは可能な限り速やかにハローワークに持っていき登録することをお勧めします。

理由としては公的なハローワークに登録することで就職支援が受けられる、勉強して資格を取りたい場合は学校をあっせん紹介して貰えます。

ハローワークで紹介してくれた企業に入社した場合は、残りの失業給付金に応じて就業促進給付金(お祝い金)がもらえます。

金額が数十万円と結構大きいので、もらっておいて損はありません。

ただハローワークでの弱点としては、月に数回は就職活動をしていることを証明し報告しに行かなければなりません。

WEBなどで就職支援サイトなどもありますが、こちらのメリットは全国の求人が一発でわかり、しかも求人応募数が多いため選択肢が広がるというところでしょう。

資格取得などの必要性

手に職が無い場合、何も資格を持っていない場合には、何度か面接で”特殊な技能はお持ちですか?”とか”弊社で必要な資格は何かご存知ですか?”などと聞かれます。

よほどあなたがその会社に入りたいと思う信念がある場合を除いては、あまり必要が無いと感じます。

ある会社の面接官の話によると、資格を持っていてもやる気や将来性を感じない方は採用しません。

要はその当人が会社に入ってからきちんと仕事をしてくれるのか?

部下などを任せられるだけの器量があるのか?

などを見られます。

資格に関してはその会社に入社してから、どうしても必要な資格だけ(衛生管理者などの管理資格)を取ればいいからです。

若い人には技能などの資格を求めますが、中年以降はその社会経験で培った人格や人員教育を望む場合が多いです。

30代の方に求めているのはむしろ人をまとめられる力です。

失業している時の家族との過ごし方

結構シビアな問題ですが、まずリストラされたことは家族には素直に話をし、状況を理解してもらった方がいいです。

その理由は、まずリストラされた本人が一番納得できずにおり、それを家族に話すことが出来ずに、自分一人で悩む状況になるのが一番良くないからです。

真面目な方に多いのですが”自分一人でなんとかしなきゃ”と抱え込んでしまうと、必ずどこかで自滅してしまいます。

ましてや家族にバレた時には、攻められ、余計に居場所どころか前向きに就職しようと言う気力を失くしてしまいます。

家族の協力をもらい、少しでも就職活動に力を入れられるようにしておく方が、精神衛生上いいです。

面接でリストラ経験をマイナスに思われないようにするには

リストラという、といかにも”会社にとって要らない人間だから解雇された”というイメージを持ちそうですが、面接ではそのような逆境の中でも向上心を持っているかどうかを見ています。

もう一つ言うと会社に勤めている時には業績が悪くなったりすることはよくあることです。

そんな時にいかに部下を鼓舞し、あなたが引っ張っていくという前向きさを見せないと、誰も付いてきません。

中年以降の方にはそのようなリーダーシップを求められるので、リストラを引け目に感じることはありません。

再就職活動で失敗しがちなことは

再就職する際によく失敗するのは、面接時にリストラした会社の悪口をいうことです。

面接官からしたら”何とも後ろ向きで、過ぎたことをいつまでもクヨクヨとするものだ”とマイナスのイメージを与えてしまいます。

それにそのような人が会社に入ったところで、何かあるたびに”もうダメだ、無理だと”周りの空気も悪くしてしまうことでしょう。

そのような方は普通の会社では採用しません。

ましてや中年になってもそのような考えではとても再就職は出来ないと思った方がいいでしょう。

再就職へのアドバイス

気落ちしている暇はありません、とにかく再就職することに集中できるよう家族にも協力してもらいましょう。

何度か断られることもあるかも知れませんが必ず良い会社が見つかります!

何社も受けて不採用になっても、最終的にはきちんと再就職でき今でも活躍されている人達はたくさんいます。

まずは転職エージェントに登録するところから始めましょう。

下記の転職エージェントがおすすめです。

最大手の転職エージェントなので案件は豊富です。

経験やスキルを十分に活かせます。

≫【無料】リクルートエージェントの登録はこちら

関連記事

仕事が暇で苦痛!今すぐ逃げないと後悔する8時間勤務の呪縛

【注意】知ってた?残業がキツイと人生で失うものが倍増する!

先が見える仕事に限界!成長できない職場を切り捨てた結果

転職するべき会社の3つの特徴とは?社員を使い捨てにするな!

60歳定年までには転職した方がいい会社の3つの特徴と理由

倒産の兆候を見極めろ!企業のヤバイ3つの特徴を暴露